シュワルベのインフレーターが届いたので、2022/07/31 の続きの GIANT REVOLT2 の後輪のタイヤ交換をする。
と仰々しい前置きを書いたが、インフレーターがあると、あんなに苦労していたビード上げが笑ってしまうほど簡単にできてしまうw。
インフレーターやばい!昨日半日かけても上がらなかったビードが、2 発目で簡単に上がった!!ちなみに記念すべき 1 発目は横着してタイヤを引き伸ばさないままでやったので、隙間から空気が盛大に漏れて失敗した。 pic.twitter.com/K5KAlcfxAE
— 無銘闇人 (@mumeiyamibito) August 1, 2022
ただし、ツイートにもあるように、ちゃんとビードをホイールの溝にはめておくことが重要。タイヤを中央に両親指を当てて、その他の指でタイヤの両側面を持ち上げて引っかかっていれば OK。
あと、前回失敗した後、一度シーラントを抜いて保管していたのだけど、今回はビードをホイールにはめる際にシーラントを入れずにはめて、空気を入れました。これなら失敗してシーラントが床に飛び散らないで済みます。シーラントは後からバルブ口から入れればいいし。まぁ、シーラントがホイールとタイヤの潤滑剤としても働くので、タイヤがきつい場合にはシーラントを入れた方がスムーズかもしれません。
空気漏れがないことも確認したし、これで明日から通勤で自転車に乗れる!
後述: うまくタイヤ交換できたと思ったのですが、後輪のタイヤの転がる向きが逆でしたw。とはいえ、インフレーターがあると、それも大した苦にはならないのですが…。タイヤ側面の「Direction」の向きに十分に気をつけようw!
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